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日本経営品質学会 2017年度 秋季研究発表大会のご案内

はじめに

 企業や組織で働く人々にとって所謂働き甲斐のある会社とは、安全、安心、成長の3要素を充足する環境が維持提供されることです。企業や組織がこの3要素を満たすためには、文化・戦略・組織の基盤作りが不可欠です。本学会ではここ2年にわたり企業文化の基盤となる組織価値観について研究を続けています。本年度は、ドラッカー5つの問いの第1問「我々の使命は何か」にもあるように、「組織の使命」に焦点をあてた統一論題として研究会を開催します。

日本経営品質学会 会長:渡辺 昇 博士(学術)
大会実行委員長:山岡 泰幸 博士(工学)

■ 2017年度 秋季研究発表大会

大会概要

・統一テーマ:

経営品質と人材育成

・開催日程:

2017年11月18日(土) 10:00~17:20

・開催会場:

一般社団法人 経営研究所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビルB1

>>>会場へのアクセスはこちら

大会プログラム

10:00~10:05

開会挨拶

日本経営品質学会会長 渡辺 昇
武蔵野学院大学経営品質研究所所長.教授 博士(学術)

10:05~11:40

基調講演

「もう一度七歳の目で世界を・・」

大人になってからの教育と人材育成活動報告

 

堀田一芙様:元日本IBM常務取締役、熱中小学校用務員

11:50~12:20

統一論題[1]

「中国におけるサービス経営品質と医療人材育成の課題」

清家彰敏:多元医療研究センター長、富山大学名誉教授

13:20~13:50

統一論題[2]

「組織価値観と個人価値観の共有における人材育成」

伊能恵子:昭島ナオミ保育園園長 博士(教育学)

13:50~14:20

統一論題[3]

「協創型リーダーの育成

~ミッションプロファイリング力の視点から」

 

平松庸一:新潟大学工学部工学科協創経営プログラム 准教授

14:20~14:50

自由論題[1]

「中小企業の経営品質プログラムと人材育成の投資事例」

大嶋秀幸:株式会社セイロジャパン代表取締役

15:05~15:35

自由論題[2]

「向社会的行動(Prosocial Behavior)と良い人間関係の構築

ー新潟県の職場内における幸福増大ー」

朴珎怜:元・早稲田大学政治経済学術院公共経営研究科博士課程大学院生

内田亨:新潟国際情報大学情報文化学部情報システム学科 教授

15:35~16:05

院生発表[1]

「中小製造業での品質経営の形成モデル構想ノート

-実践での相互進化を目指してー」

 

今野彰三:宮城大学事業構想学研究科博士後期課程

16:15~16:45

院生発表[2]

「清掃活動が経営品質プログラムの運用効果を高める

基礎行動力に与える影響」

 

羽石和樹:法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程

16:45~17:15

院生発表[3]

「地域包括ケアシステムの現状と課題

~都市と地方の事例から~」

北島佳苗:武蔵野学院大学大学院

17:15~17:20

閉会挨拶

大会委員長 山岡泰幸:武蔵野学院大学経営品質研究所主任研究員 博士(工学)

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※事務局より事前にお知らせしている IDとパスワードが必要となります。

参加要領

大会に参加をご希望される方はメールにて mail@jape.jp 宛に下記必要事項を明記の上、お申し込みください。

メール宛先:mail@jape.jp

メールタイトル:「2017年度 秋季研究発表大会参加申込み(氏名:○○○○)」

本文:
(1) お名前(フルネーム)
(2) 会員種別
(3) ご連絡先お電話番号

参加登録の締切りは 11月16日(木) です。お早目のご連絡をお願い申し上げます。

■ 参加費

参加費は当日現金にて徴収させていただきます。恐れ入りますがつり銭のないようにご準備をお願いします。 なお、2017年度年会費を納入済の会員は無料で参加いただけます。

個人・法人会員:3,000円
学生会員:2,000円
非会員:5,000円