「経営品質理想企業」モデルの創造と提案
パフォーマンス・エクセレンスの究極イメージである「経営品質理想企業」モデルの創造と提案を目的に、バーチャル&リアルミーティングの組み合わせである新しい学会モデルを目指して、日本経営品質学会(Japan Association for Performance Excellence/略称JAPE)が2001年6月1日をもって設立され、7月14日には設立大会が開催されました。
同年10月1日からはバーチャルミーティングの場であるJAPE-WEBを本格稼動させました。2006年1月31日からは会員の皆様よりご要望の高かった学会ジャーナル「日本経営品質学会誌オンライン(Journal of Japan Association of Preformance Excellence Online:略称 JAPE-OJ)」を創刊致しました。このJAPE-OJを通じて会員の皆様の経営品質ならびに、経営品質に関連した領域の研究成果を論文というかたちで、広く一般に発表する場を提供させていただくことが可能になりました。
2023年には創設以来22年の学会の歩みの軌跡をまとめた、日本経営品質学会22周年記念誌を発刊し、来るべき将来へ貢献し得る経営品質向上活動の可能性を提言しました。
当学会では会員を広く募集しております。より多くの皆様のご入会を、心よりお待ち申し上げております。
日本経営品質学会
会 長 渡辺 昇 (武蔵野学院大学大学院名誉教授)
副会長 清家彰敏 (ハリウッド大学大学院 特任教授)
副会長 山岡泰幸 (放送大学次世代教育研究開発センター特命研究員)










